皆様、明けましておめでとうございます。この世は諸行無常であり、常に新陳代謝がおこなわれています。
当社の品質マニュアルと運用マニュアルを一元化し、業務プロセス中心での書き直しが完了しました。したがって、品質方針・目標展開は特別に展開するのではなく、各プロセスの中でおこないます。それぞれの業務プロセスの正しいインプットでもって正しいアウトプット、即ち、期待される成果物を適宜に出すことでQCD(品質、コスト、納期)の目標自体が達成されます。各プロセスでPDCAをまわしながら改善していくことで、プロセスの品質目標を達成していきます。このことは、経営目標達成のための強力な援護射撃となります。言い換えれば、品質の目標は、日常業務の中で、目標をしっかり持って仕事をする考え方に置き代えていきます。最初から正しく、終わりまで正しく、即ち後工程によい品質の即ち正しい情報を適宜に効率よく間違いなく提供することに尽きます。