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創業20周年のご挨拶

皆様、こんにちは!グローバルテクノの砂川清栄です。ISO9000審査員研修コースの立ち上げから早20年を迎えることになりました。これもひとえに弊社を支えてくださるお客様あっての事と感謝申し上げます。

月日の経つのは早いもので、まさに光陰矢のごとしであります。20年前の当初は、審査員を1,000人も養成すれば、十分ではないかと思いながらのスタートでしたが、これまでにISO9000審査員研修コースで1万人以上、ISO14001審査員研修コースでも5千人以上の修了生を送り出すことができました。日本の組織のマネジメントシステムの国際化に大きく貢献し、人材育成に寄与できたことは、私共にとって望外の喜びであります。

ISO9000審査員研修コースのピーク時は、数年間にわたり年間1,000余名の卒業生を送り出してきました。減少した現在と比べれば、隔世の感がします。4〜5年遅れで始まったISO14001に関しても、市場規模はISO9001の40%程度ですが、現象としてはISO9001と同じです。

2012年7月26日
株式会社グローバルテクノ
代表取締役 砂
川 清栄

これは、実はISOが衰退したわけではなく、日本の産業の構図をそのまま表しており、ISO業界だけの特有な現象ではありません。日本の産業の停滞振りが如実に反映された結果に過ぎないのです。製造業などは海外に移転しているものの、その反面、今後は、国内の内需は、拡大する傾向に向かうはずです。今後の見通しとしては、日本の市場は、全体としてはこれ以上縮小することは考えにくい状況になってきています。欧州経済も下振れが続き、中国経済もこれまでの勢いをなくしつつありますので、日本経済もそれに足を引っ張られています。いまだにデフレ経済から脱却できていない状況です。さて、このような状況ではありますが、ISO業界では、今後、見通しの明るい役立つ規格として期待したいのがいくつか出てきました。これについて言及してみます。

OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム):この規格はISO規格としては、発行されていませんが、JABは今年、認定制度を立ち上げる予定であり、それに伴い認証取得、審査員のニーズが高まってきそうです。ISO9001、ISO14001の審査員は、3日間のOHSAS18001審査員資格拡大研修コースの受講が高まると思われます。今後、建設業を始めとする業界での認証取得ニーズが高まってくるであろうと予想しています。

ISO39001(道路交通安全マネジメントシステム):近々の発行が予定されています。国土交通省の後押しや保険業界のインセンティブの導入により、認証普及に弾みがかかるであろうと思われます。大いに期待できる規格です。

SA8000(社会説明責任):ISO26000(企業の社会的責任)が認証規格でない現状でSA8000は、認証用として作成され、開発途上国で確実にそのステイタスを発揮しております。日本ではあまり問題視しされてはいませんが、東南アジアでは、国、取引先の要求もあり最も旬な規格です。日本の製造業が東南アジアに進出するためには欠かせない規格として注目しております。日本に本社がある以上、本社指導で推し進めなければならないような事態になれば、日本企業も導入せざるを得ない時期が来るかもしれません。

ISO9001/ISO14001の統合:認証においては、統合が益々増えていくと思われます。ISO9001及び14001両方の規格の審査員が求められてくるでしょう。

ISO50001(エネルギーマネジメントシステム):この規格の活用・普及は、政府、行政がどう対応するのかその動きに全てが関わっているといっても過言ではありません。日本においては、政治がごたごたしており今のところ、有効な支援策は打ち出されていないが引き続き注目すべき規格です。

最後になりますが、20周年という大きな節目を迎えた時に、新たな出発の気持ちで、更なる成長・発展を決意し、皆様のご期待にお応えできる様に最大限の努力をして参ります。 皆様におかれましては、今後も格別のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 

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