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新年のご挨拶 ― 2016年初春、講師研修会より ―


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

本日はお忙しい中、遠路はるばる恒例の勉強会・新年会にお越しいただきまして誠にありがとうございます。恒例の新年の勉強会を開催するにあたって、一言ご挨拶申し上げます。

昨年9月後半には、ISO9001、14001の規格が大幅改正され、12月には、日本のJIS規格も発行となりました。マイナンバー制度も実施され、個人情報保護法も改正されます。偶然にも機を同じくして心機一転、我が社もアリミノビルに12月21日に新規移転して営業を開始しました。

多くの認証機関が、規格の改正により、顧客を失うことになるのではという危惧を持っています。私も同じ思いがあります。しかし、ネガティブな考え方は捨てましょう。“ありました”と過去形に改めます。翻ってポジティブに考えますと今回の規格の改正及びマイナンバー制度は、顧客を発掘する絶好の機会です。

もう一度申し上げます。新規格発行により、新規認証取得組織は確実に増えます。研修受講生もこれを機に増えていきます。すべての事象は想いから始まります。今年も信じて邁進したいと思います。

 




株式会社グローバルテクノ
代表取締役 砂川 清栄

ISO9001規格の目的は、組織が顧客要求事項及び適用される法令・規制要求事項を満たした、製品及びサービスを一貫して提供する能力を持つことを実証するとともに、これによる顧客満足の向上を目指すことが目的です。この目的を達成するための品質マネジメントシステムの実証があらゆる商取引において、これまで以上に求められてくるのが必然でしょう。ISO9001の規格の目的は従来と変わっていませんが、規格の内容はこれまで以上に、政府、行政、企業がこの目的を十分再認識し活用することになると信じています。改正を機にそのような機運が高まると信じています。

先進国では一番遅いほうだと思いますが、日本においてもマイナンバー制度が始まりました。コンプライアンスの意識が高まり、個人情報保護法の順守の重要性が高まってくるのは確実です。グローバルテクノグループのISAでは、新規事業としてマイナンバーを取り扱う部門も、これらを視野に入れて、個人情報保護のPISマーク(Personally identifiable Information Security)の認証事業に取り組みます。それに伴いグローバルテクノでは、新しい研修コースの開発にも取り組んでいきます。

最後に、毎月グローバルテクノグループ即ち(株)グローバルテクノ、(株)融合経営、国際システム審査(株)では、決まったテーマで自主的な勉強を行っていますが、これらの資料をグローバルテクノグループの「経営の要諦」と題して小冊子にまとめて皆様方にも配布させていただきました。稲盛流経営の原点12か条をはじめとして、小生のこれまでの経験と学んだ知識をベースに経営の考え方についての散文的な資料集です。パートナーの皆様方とも考え方を共有しながら、今後も邁進していきたいと思います。

月日の経つのは早いもので、グローバルテクノも来年は、ISO創業から25周年を迎えますので、今年は記念行事・イベントを企画する年にも当たります。皆様方から知恵をもらいながら、来年の25周年記念事業を推進していきたいと思っています。今後ともご支援よろしくお願い申し上げ、私の念頭のご挨拶とさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。

 
(2016年初春、講師研修会での挨拶)

 


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